リハビリテーションに関する活動2019年7月

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2019.07.30 UP
おたる潮まつりに参加しました!

7月27日(土)、銭函連合町内会&札樽病院でおたる潮まつりの「潮ねりこみ」に参加してきました。天候にも恵まれ、約1時間半小樽の街を踊り歩きました。踊りの練習や手作りうちわ、着付けや送迎、ねりこみ中の給水など、いろんな方たちのサポートを受けながら、無事に終えることができました。初参加のメンバーも多かったですが楽しいひと時となりました。
 

2019.07.17 UP
銭函リハビリテーション学校を開催いたしました!

7月13日(土)、第3回銭函リハビリテーション学校が行われました。最近では、参加者の皆さんが知り合いの方に声を掛けていただき、銭函に限らず手稲区から来てくださる方も増えています。

今回は、41名のご参加があり、講義と体操の2部構成で行われました。1部は、当院・泌尿器科の田付医師より「夜間頻尿」の講義でした。高齢になると”トイレに行く回数が増えた”と実感することはありませんか?頻尿のメカニズムと原因を詳しく説明し、頻尿の対応策についてご紹介いたしました。2部は、体操です。徳島県の「いきいき百歳体操」を皆さんで行いました。椅子に座りながら足や腕を伸ばし、筋力の向上を図ります。なかなか一人ではできない体操も、みんなでやると楽しくできましたね!

次回は、8月10日(土)を予定しています。ぜひ、お知り合いの方にも声を掛けていただき、たくさんのご参加をお待ちしています!

2019.07.04 UP
日本言語聴覚学会に参加してきました!

2019年6月28日~29日、大分県で開催された第20回日本言語聴覚学会に当院の言語聴覚士が参加してきました。
「小児のお子さんの構音障害に対する新しいアプローチの方法を学んできました。当院でも取り入れていきたいと思います。また、地域社会で一人ひとりのお子さんを支援していく方法も学ぶことができました。他機関であっても、密に連携をとり、医療・教育・福祉の全てにおいて期間を開けずに連携をとる方法は大変勉強になりました。保護者支援の方法として、セラピストが専門家としてどうあるべきか、保護者がどのような支援を求めているかを具体的にご講演いただき、保護者に寄り添い、安心感を与えられるよう生かしていきたいと思います。」

2019.07.03 UP
北海道理学療法士学術大会で発表いたしました!

6月22日~23日、第70回北海道理学療法士学術大会で理学療法士の太田絵梨が口述発表をいたしました。テーマは「両大腿切断後、両義足装着にて移乗動作を獲得した一症例」で、症例が少ない両大腿を切断された患者さんへの関わりを報告いたしました。

「臨床家としての自分の考えをより多くの方に発信出来る貴重な機会であり、学び多い2日間でした。今後も治療に励んでいきたいと思います。」