お知らせinformation

2019.12.24 UP
インフルエンザ流行時期の小児セラピーの対応について

インフルエンザ流行時期は、セラピー開始前にご本人・ご家族を含めた体調の確認をさせていただきます。感染拡大を防ぐためにセラピーが中止となる場合がございます。ご不明な点や判断に迷う場合は、担当療法士へお問い合わせください。

2019.12.16 UP
インフルエンザ流行による面会制限のお知らせ

インフルエンザの流行は小樽市内で注意報レベルとなっています。入院患者様への感染を防ぐため、当面の間、面会を制限させていただくことをご了承ください。

面会制限
○ご家族以外の面会はご遠慮ください。
○ご家族でも18歳以下のお子様はご遠慮ください。
○発熱・咳・風邪症状のある方はご遠慮ください。
○面会をされるときは、マスクを着用し手指消毒をお願いいたします。

2019.12.12 UP
講演会のご案内

12月13日(金)、旭川医科大学の高草木薫教授をお招きして講演会を開催いたします。テーマは「運動麻痺のリハビリテーションについて」です。運動麻痺のリハビリテーションでは健常側の手足のトレーニングも障害側と同様に行う必要があること、連合反応やウェルニッケマンの肢位が出ることの重要性などについてご講義してくださいます。興味のある方はどなたでもご参加できます。お気軽にご参加ください!

日時:12月13日(金)17:30~19:00
場所:当院 第1療法室
参加費:無料 事前申し込みは不要です。直接会場へお越しください。

2019.12.12 UP
介護予防教室Ⅱ in 星野町会を開催いたしました!!

12月10日(火)星野町会のご協力を頂き、今年で2回目となる介護予防教室を開催いたしました。会合の時間を30分頂き、当院の管理栄養士より「簡単にできる減塩食のポイント」についてのお話しと、作業療法士からは「習慣にしている活動」についてのお話しや実際に一緒に体を動かす運動を行いました。ご質問等も受け、開催した私たちも楽しむことができ、有意義な時間を過ごすことができました。

星野町会の皆様、ご協力・ご参加ありがとうございました!

また来年…、もしくは「うちの町内会でも…!」という方がいらっしゃいましたらぜひ札樽病院 地域連携部までご連絡下さい。お待ちしております(^^♪

 

2019.11.22 UP
子育てCafé はぐを開催いたしました!

11月16日(土)、子育てCaféはぐを開催いたしました。

お食事の際のお口の動き、姿勢に加え、食具(スプーンや箸)の選び方や正しく使うために必要なことを講義しました。その後実技として、箸操作に必要な手先の動きを引き出せる遊びをセラピスト、保護者、お子さんで一緒に行いました。お家でも簡単に出来るトレーニングなど好評でした!!

次回、2020年1月25日(土)は未就学のお子さんのお悩み相談会を行います。「ことばがはっきりしない」「集団についていけない」「お友達とトラブルになる」「トイレトレーニングが進まない」など、お子さんに対するお悩みを各療法士と保育士が専門的視点でご相談をお受けします。ご参加お待ちしてます!!

2019.11.01 UP
銭函リハビリテーション開催のお知らせ

2019年11月9日(土)、銭函リハビリテーション学校を開催いたします。テーマは「介護予防のお話」です。日頃、患者さんやご家族の悩みをお聞きし社会福祉の立場からサポートする医療相談員が、「介護保険について」「認知症について」の2部構成でご紹介します。ぜひ、ご参加ください!

日時:2019年11月9日 土曜日 10:00~12:00
場所:銭函市民センター 事前申し込みは不要です。
無料送迎バス運行しています。ご希望の方は、お申し込みください。☎0134-61-7713
参加費:無料

10月の開催は、12日(土)に行われました。言語聴覚士からは、おいしく安全に食べるために「舌はきれいにしましょう」、むせた時は無理に何かを飲むのではなく「待ちましょう」等のアドバイスがありましたね。管理栄養士からは、長生きに繋がる栄養素のお話や、食欲がなく食べられないときの食品の選び方など実際的な提案がありました。日頃から参加された皆さんも様々な工夫をされているようで盛り上がりましたね!食事を食べるために必要な顔や口の筋肉を保つのに役立つ「嚥下体操」を、ぜひご自宅でも行い、いつまでもおいしく安全に食事をとることにつなげていきましょう!

2019.10.28 UP
子育てCaféはぐ 11月開催のお知らせ

2019年11月16日、子育てCaféはぐ を開催いたします。
今回は、「食具と食事と姿勢」がテーマです。食べこぼし、離乳食などについて、よくある質問に各専門職がお答えします。

お気軽にお申し込みください!コーヒー無料です!

日時:11/16(土)10:00~12:00
場所:児童デイサービス コパンの杜 
小樽市銭函3丁目297番地 札樽病院隣 (無料駐車場あります)
お問い合わせ:TEL(0134)62-5851 作業療法士 荻野圭司

2019.10.23 UP
第16回 歩行の異常

※HPリニューアルにつき、過去に投稿した記事を再投稿しております。

歩行は、人間が進化の過程で獲得してきた重要な機能の一つで、私たちの行動を格段に拡大しています。
歩行ができないと行動範囲が極端に狭くなり、また歩行が可能でも異常な歩き方では生活が不自由となるだけでなく、関節・骨・筋肉過剰な負担をかけて年月の後には運動器の障害を招きます。
従って、歩行は人間の生活の質(QOL; Quality Of Life)を決める重要な要因の一つと言えます。
今回は、歩行の異常とその特徴についてご説明します。
歩行の異常の中には特徴的で、有名な名前のついているものもあれば、特徴の捉えがたい不安定なものもあります。

 代表的なものとしては以下があります。

1)   引きずり歩行:下肢に麻痺がある際や、痛み変形があるときに起こり、その側の足を引きずって歩きます。

2)   痙性歩行:脊髄の障害で麻痺が出る場合にはその側の足を突っ張らせながら引きずり歩行となります。
両足に起これば両足(ハサミ)のように組み合わせて歩くので「(ハサミ)歩行」とも言います。

3)   失調歩行:小脳前庭脊髄末梢神経などの神経系に異常があるときに出現し、下肢の筋力低下がなくても起こります。
ふらふらと不安定にバランス悪く歩きます。

4)   鶏歩(けいほ):足首を上に屈曲する働きの低下のためつま先が上がりにくくなり、歩く際に毎回振り上げた足が地面から上に上がらず、上がってもつま先がすぐ床に落ちてしまう歩き方。
ニワトリの歩き方に似るためこの名前がつきました。

5)   よちよち歩行:腰の周りを安定させる筋肉が弱いために一歩ごとに骨盤が交互に左右に傾き腰と上半身を振って歩く

6)   パーキンソン歩行:前かがみの姿勢で膝を曲げ、足を床から上げず、小刻み歩く。手の振りも少ない。

7)   奇怪歩行:全身や下肢に不随意運動があるとき、不随意運動のために歩くとき一見奇怪に見えます。

8)   ヒステリー性歩行:心因性で起こる歩行異常。
様々な形をとり、全く歩けないこともあります。

9)   間欠跛行(かんけつはこう):最初は歩けるが、症例ごとに違う一定の時間や、一定の距離を歩くと、下肢の疼痛や脱力のために歩けなくなる。
脊髄性のものと、下肢の血管の狭窄で起こるものの2種類があるが、どちらも治療の方法があることも多い。

 

次回、第17回は「ボトックス治療」です。

2019.10.18 UP
外来担当医変更について

2019年10月16日より、外来診療担当医表が変更になっております。脳神経外科の診療が追加されました。

脳神経外科
月曜日 午前/水曜日 午前/金曜日 午後

外来診療担当医表

2019.10.17 UP
脳神経外科医師 着任のお知らせ

2019年10月16日、脳神経外科に村井 宏 医師が着任いたしました。
村井医師は、広島大学医学部卒業後、北海道大学脳神経外科、苫小牧市立病院、釧路労災病院、室蘭日鋼記念病院、北海道大学放射線科で勤務され、2001年、市立小樽第二病院医長、2007年には札幌秀友会病院院長に就任。

  • 加入学会:日本脳神経外科学会、日本脳神経外科コングレス、日本脳神経血管内治療学会、脳神経減圧術研究会
  • 資格:日本脳神経外科学会専門医
  • 外来診療日・・・月曜日 午前/水曜日 午前/金曜日 午後

    気になる症状のある方は、お気軽にご相談ください。

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