お知らせinformation

2019.04.18 UP
講演会のご案内

2019年5月17日(金)、講演会を開催いたします。ご興味のある方は、お気軽にご参加ください。

テーマ「感覚と運動」
講師:高草木 薫 教授
旭川医科大学脳機能医工学研究センター

時間:17:30~19:30
場所:札樽病院 第1療法室
参加費:無料

事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

2019.04.17 UP
面会制限の解除のお知らせ

インフルエンザ流行により入院患者様への面会を制限させていただいていましたが、2019年4月17日から面会制限を解除いたします。ご協力をありがとうございました。

2019.04.04 UP
「脳卒中&整形疾患の健康セミナー」のお知らせ

札樽病院主催の「脳卒中&整形疾患の健康セミナー」を開催いたします。

日時:2019年5月11日(土)10:00~12:00
場所:余市町中央公民館 大講堂
入場無料、事前申し込み不要です。

当院・整形外科の大塩医師が「転ばぬ先の杖」というテーマで、骨粗しょう症やロコモティブシンドロームの予防・改善についてお話しします。また、リハビリテーション科の安藤医師が、「知っておきたい!脳卒中のおはなし」というテーマで、脳卒中の予防から発症後の展開についてお話しします。

また、理学療法士と作業療法士が札樽病院のリハビリテーションについてお話します。当院で活用している最新リハビリテーションロボットもご紹介します!

お気軽にご参加ください!お待ちしています!

 

2019.04.04 UP
子育てCafé はぐ 5月開催のご案内

5月25日(土)、子育てCafé はぐを開催いたします。

今回は、言語聴覚士による「ことばの発達~0から3歳~」がテーマです。

「三つ子の魂百まで」ということわざがありますね。ことばの発達においても幼児期にどのようなコミュニケーションをするかがその後の成長につながるようです。言語聴覚士が、専門的視点からお話しします。ぜひ、お気軽にご参加ください。

PDFはこちら

2019.04.03 UP
移転のお知らせ 介護相談センターひまわり銭函

2019年4月1日から「介護相談センターひまわり銭函」が、札樽病院内に移転いたしました。

介護保険の申請代行を行い、1人ひとりに合わせたプランを作成し、サービス事業所との連絡調整を行っています。介護保険を賢く利用するお手伝いをいたします。
「こんな時はどうしたらいいの?」「どんなサービスを使えるの?」「お金はいくらかかるの?」など、在宅介護に関する相談を無料で行っています。お気軽にご相談ください!

2019.04.01 UP
リハビリデイサービスひまわり空き状況を更新しました。

リハビリデイサービスセンター「ひまわり」

2019.03.22 UP
小児リハビリテーション 4月予約表

2019年4月の予約表をお知らせします。予約状況は反映されませんので、ご注意ください。また、予定が変更となる場合もありますので、詳しくはメールなどでお問い合わせください。

PDFはこちら

2019.03.11 UP
学会発表のお知らせ

2019年2月21日~22日

「回復期リハビリテーション病棟協会 第33回研究大会」に当院の理学療法士が参加し、口述発表とポスター発表とを行いました。

及川元史「当院回復期病棟における血液透析患者に対するリハビリ効果の検討~脳血管疾患患者に着目した非透析患者との比較~」
土門 望「回復期病棟退棟時の歩行能力が退院後LSA得点に与える影響について~当院訪問リハビリ利用者を対象とした検討~」
大槻 愛「新実施計画書を用いる事による効果について~リハビリ職員に対するアンケート調査の報告~」

 

2019.02.27 UP
「子育てCafé はぐ」を開催いたしました!

2月23日(土)、子育てCaféはぐを開催いたしました。

今回は、「適切な靴の選び方」をテーマに、当院の理学療法士が専門的な視点から、子どもの足の特徴や成長に関する知識をはじめ、靴選びのポイント、靴の履き方、おすすめの靴などについてご紹介いたしました。約20組の親御さんがご参加され、フリータイムでは積極的な質問が飛び交い、大盛況でした!今後もシリーズ化する予定です。ぜひご参加ください!

次回は、5月25日(土)「0~3歳までの言葉の発達」をテーマに開催する予定です。乞うご期待!

2019.02.21 UP
高草木薫教授の講演会を開催いたしました

2019年2月15日、旭川医科大学脳機能医工学研究センターの高草木薫教授をお招きして講演会を開催いたしました。

今回は、自立神経系のご講義でした。ご存知のとおり、自律神経は私たちの自身の意思ではコントロールできない働きを担っています。
視床下部が自律神経の中枢であり、内臓器官や心理面へのストレスに関与していること、脳幹が呼吸や嚥下、排尿他、生得的なパターン運動の調節に関与する神経系の中継点であることを、詳細なモデル図で解説していただきました。
リハビリの現場で必要な知識として、高齢者は自律神経系の機能が低下していること、姿勢の変化が血圧コントロール等、循環器障害と関連すること、運動時に循環器への負担を念頭において関わる必要があることを強調されました。

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