病院紹介outline

ご挨拶

当院は昭和52年に札幌市に隣接する小樽市銭函に開院した、急性期から慢性期を担う170床の病院です。
以来、リハビリテーション医、神経内科医、理学・作業・言語聴覚士、ソーシャルワーカーを擁する、小樽・後志区有数のリハビリテーション病院として、多くの脳血管障害の患者さんの治療をしてまいりました。
また、地域の皆様のニーズに応えるため、 現在は各科専門性豊かな医師の充実を図り、消化器、循環器、泌尿器、透析などの診療を行っています。
当院は今後とも地域社会に支持される病院を目指し、スタッフ一同日々努力してまいります。

        理事長 多田 匡宏

理念・基本方針

理念
地域に信頼され、親しまれる病院
基本方針
安心できる医療の提供
心のふれあいを大切に
信頼関係を築く
スタッフの調和

当院の取り組み

地域活動

介護予防事業 第4期 銭函リハビリテーション学校開校!

地域の町内会と合同主催の健康教室です。札樽病院の医師、薬剤師、看護師、栄養士など様々な医療スタッフが講師となり授業を行います。
グループワークや体操もあり、健康に関する知識向上と健康維持・管理を一緒におこなっていきましょう!

くわしくは銭函リハビリテーション学校をご覧ください。

  • 場所:銭函市民センター
  • 参加費:無料
  • 時間:午前10:00~11:30

参加申し込みは不要です。お気軽にお越しください!
送迎バスあります(要予約)TEL0134-62-5851

児童デイサービス コパンの杜

児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援
小グループまたは個別の療育を行っています。
作業療法士がプログラムをコーディネートする専門的デイサービスです。

お気軽にご相談ください。TEL(0134)62-5090

研修・委員会

看護部教育委員会、介護課、リハビリテーション部、接遇委員会、コミュニケーション委員会など様々な委員会を発足し質の向上に向けて研修会などを実施しています。

ナーシングスキル導入

看護の質の向上を目的としたナーシングスキルを導入し、日々研鑽しています。

働きやすい職場

院内スローガンとして、「親切」「協力」「働きやすい職場づくり」を目標に院長をはじめ管理職一同、一丸となってより良い病院を目指し取り組んでいます。

病院概要

医療機関名 医療法人ひまわり会 札樽病院
所在地 小樽市銭函3丁目298番地
創設年月日 昭和52年12月1日 (医療法人開設 平成2年4月1日)
診療科目
  • 内科
  • 外科
  • 整形外科
  • 脳神経外科
  • 循環器内科
  • 消化器内科
  • 泌尿器科
  • 神経内科
  • リハビリテーション科
  • 各種健康診断(人間ドック)

理事長

院 長

多田 匡宏

池田 康一郎

病床数 170床
承認基準

救急告示病院、二次救急医療応需病院
結核予防法指定医療機関
特定疾患研究事業委託機関
労災保険指定医療機関
身体障害者福祉法指定医療機関
回復期リハビリテーション病棟施設

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
  • 運動器リハビリテーション料(I)
  • 呼吸器リハビリテーション料(I)

医療療養病棟
小樽市委託事業機能回復訓練施設
小樽市さわやか運河健診実施機関
政府管掌生活習慣病予防健診実施機関

診察時間 平 日 9:00~17:00
土曜日 9:00~12:00
日祝祭日 休診(時間外でも緊急応需)
保健関係指定 健康保険、老人保健法、生活保護法、結核予防法、労災保険、重度母子医療
在宅部門

札樽病院介護相談センターひまわり銭函
札樽病院リハビリデイサービスセンターひまわり
札樽病院訪問看護ステーションひまわり(24時間体制)
児童デイサービス コパンの杜
児童デイサービス コパンの杜 北22

一般事業行動計画

職員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

  1. 平成28年8月1日~平成33年7月31日までの5年間
  2. 内容

    目標1 「事業所敷地内保育施設の運営の継続」

    対策
    夜間、休日を問わず、24時夜間365日の運営を継続する。
    継続就業を促進するため、平成24年4月から開始した小学校3年生までの学童保育を継続し、職員が仕事と子育てを両立させる環境を整備する 。

    目標2 「産休、育休後の職場復帰者が、子供の成長に合わせた勤務形態を選択」

    対策
    深夜業や時間外労働を控えたい職員が、子どもの成長に合わせた勤務形態が選択できるよう、適宜相談に応じる。

    目標3 「妊娠が判明した職員へ、妊娠中、産休中、育休中の取り扱いや制度等の情報提供を行う。」

    対策
    対象者に、出産手当金制度や育児休業制度、社会保険料の免除等を書面で通知する。

担当医表

  • 2020年4月1日~                                                                                                     診療担当医表R2.4

学術関連

  • 2019/11/16~11/17 第6回 日本小児理学療法学会学術大会

      高橋 幸助 理学療法士
      「成人の脳性麻痺に対する運動イメージの特徴について」
  • 2019/9/6~9/8 第53回 日本作業療法士学会

      荒井 英俊 作業療法士
      「半側空間無視患者に対するロッドアダプテーションが線分二等分試験、ADLの遂行の質に与える効果」
      武田 康弘 作業療法士
      「抵抗運動が上肢の随意性向上に繋がった症例」
      今泉 千晶 作業療法士
      「作業療法介入が書字の改善につながった一症例~運筆動作と眼球運動に焦点化した支援~」
      増子 晴香 作業療法士
      「回復期リハ病棟入院中の認知症者へのプール活動レベルを用いた関わりが中枢症状、周辺症状に与える影響」
  • 2019/6/22~6/23 第70回北海道理学療法士学術大会

      太田 絵梨 理学療法士
      「両大腿切断後、両義足装着にて移乗動作を獲得した一症例」
  • 2019/6/8~6/9 第50回北海道作業療法学会学術大会・第8回北海道作業療法士研修大会

      荒井 英俊 作業療法士
      「脳損傷後の麻痺側上肢に生じる浮腫に対する Elecric Muscle Stimulation の効果 」
      増子 晴香 作業療法士
      「気づき・空間認識に障害のある症例へのADLに焦点を当てた段階的介入について 」
  • 2019/2/21~2/22 回復期リハビリテーション病棟協会 第33回研究大会

      及川 元史 理学療法士
      「当院回復期病棟における血液透析患者に対するリハビリ効果の検討~脳血管疾患患者に着目した非透析患者との比較~」
      土門 望 理学療法士
      「回復期病棟退棟時の歩行能力が退院後LSA得点に与える影響について~当院訪問リハビリ利用者を対象とした検討~」
      大槻 愛 理学療法士
      「新実施計画書を用いる事による効果について~リハビリ職員に対するアンケート調査の報告~」
  • 2018/12/22~12/23 日本小児理学療法学会学術集会

      萱原 康人、矢倉 茜 理学療法士
      「発達性強調運動障害児の膝伸展筋力測定の再現性」
  • 2018/10/3~10/4 リハビリテーション・ケア合同研究大会 米子2018

      植村 和広 理学療法士
      「当院回復期リハ病棟での入棟直後に行うFIM予測精度について」
      高森 めぐみ 言語聴覚士
      「とろみ氷の有用性について」
  • 2018/9/7~9/9 日本作業療法士学会

      荒井 英俊 作業療法士
      「半側空間無視症例に対するロッドアダプテーションが線分二等分線・ADL遂行の質に与える効果」
  • 2018/6/9~6/10 第49回作業療法学会

      荒井 英俊 作業療法士
      「セラピストが期待する外出訓練の効果を患者はどのように感じているか」
      上田 由佳理 作業療法士
      「朝活レクリエーションの参加が生活への意欲に繋がった取り組み」
      高橋 健介 作業療法士
      「主婦としての役割再獲得に向けた作業療法の関わり」
      高橋 春菜 作業療法士 
      「集団への参加が主体的な療養生活を送るきっかけとなった事例」
      武田 康弘 作業療法士
      「自己効力感が向上したことで活動意欲が向上した事例」
  • 2018/5/19~5/20 第30回活動分析研究大会

      水野 威 作業療法士
      「歯ブラシが口から飛び出さないように~歯ブラシ・手・歯の知覚探索活動から失調症状が強い対象者の歯磨き動作の一考察~」
  • 2018/2/2~2/3 回復期リハビリテーション病棟協会第31回研究大会

       中黒 渉 理学療法士
      「当院でのアウトカム評価における実績指数除外者算定と妥当性について」
       佐々木 秀 作業療法士
      「大腿骨の人工骨挿入術後者の代償動作獲得について」
       小野 俊介 理学療法士
      「高齢脳卒中患者の年齢・入棟時FIMからみた退棟時FIM利得の傾向~当院高齢脳卒中患者のリハビリテーション効果の傾向調査Ⅰ」
       植村 和広 理学療法士
      「高齢脳卒中患者の年齢・入棟時FIMからみた退棟時FIM利得の傾向~当院高齢脳卒中患者のリハビリテーション効果の傾向調査Ⅱ」
  • 2017/10/21~22 第68回北海道理学療法士学術集会

      田澤 達彦 理学療法士
      「腹臥位が困難な者の下腿三頭筋に対しての超音波画像診断方法の考案と信頼性の検証」
  • 2017/9/22~24 第51回日本作業療法学会

      荒井 英俊 作業療法士
      「失行を呈する患者における生活行為の観察を取り入れた有効性~The effectivemess of rehabelitation that adopted the observation of the activity in the patient with the apraxia」
  • 2017/10/20~22 The Ist Asia-Pacific Occupational Therapy Symposium

      荒井 英俊 作業療法士
      「The difference in the improvement of ADL performance and self-awareness by a presence of a feedback」
  • 2017/6/8~10 第54回日本リハビリテーション医学会学術集会

      植村 和広 理学療法士
      「回復期脳卒中患者に対する10分間のウォークエイド私用による効果」
  • 2017/6/8~10 第54回日本リハビリテーション医学会学術集会

      眞田 大基 作業療法士
      「テレビのリモコン操作導入から本人の主体性を引き出せQOLが変化した一症例」
  • 2017/6/10~11 第48回北海道作業療法学会

      荒井 英俊 作業療法士
      「m-FIM利得、及び、動機づけの視点から見たモーニングケアの効果について」
      2017/6/10~11 第48回北海道作業療法学会
  • 2017/5/12~14 第52回日本理学療法学術大会

      植村 和広 理学療法士
      「回復期脳卒中患者を対象とした加速度活動量計の歩数検出精度の検討」
  • 2017/5/20~21 第29回活動分析研究大会

      水野 威 作業療法士
      「箸操作の獲得に向けて」

連携病院

北海道大学病院

http://www.huhp.hokudai.ac.jp/
〒060-8648 札幌市北区北14条西5丁目
Tel: 011-716-1161(代表)

市立札幌病院

https://www.city.sapporo.jp/hospital/
〒060-8604 札幌市中央区北11条西13丁目1-1
Tel: 011-726-2211

北海道医療センター

https://www.hosp.go.jp/~hokkaidomc/
〒063-0005 札幌市西区山の手5条7丁目1番1号
Tel: 0111-611-8111

手稲渓仁会病院

https://www.keijinkai.com/teine/
〒006-8555 札幌市手稲区前田1条12丁目1-40
Tel: 011-681-8111(代表)

北海道がんセンター

http://www.sap-cc.org/
〒003-0804 札幌市白石区菊水4条2丁目3番54号
Tel:  011-811-9111(代表)

小樽市立病院

http://www.otaru-general-hospital.jp/
〒047-8550 小樽市若松1丁目1番1号
Tel: 0134-25-1211

北海道大野記念病院

https://ohno-kinen.jp/
〒063-0052 札幌市西区宮の沢2条1丁目16番1号
Tel: 011-665-0020(代表)