病院紹介outline

ご挨拶

当院は昭和52年に札幌市に隣接する小樽市銭函に開院した、急性期から慢性期を担う170床の病院です。
以来、リハビリテーション医、神経内科医、理学・作業・言語療法士、ソーシャルワーカーを擁する、小樽・後志区唯一のリハビリテーション病院として、多くの脳血管障害の患者さんの治療をしてまいりました。
また、地域の皆様のニーズに応えるため、 現在は各科専門性豊かな内科医の充実を図り、消化器、循環器、神経内科の診療を行っています。
当院は今後とも地域社会に支持される病院を目指し、スタッフ一同日々努力してまいります。

理念・基本方針

理念
地域に信頼され、親しまれる病院
基本方針
安心できる医療の提供
心のふれあいを大切に
信頼関係を築く
スタッフの調和

当院の取り組み

MRI・透析棟 建設中 平成30年夏オープン!

23床の透析 現在より11床増床しました。
MRI検査装置(Canon製 1.5テスラMRIシステム:Vantage Elan Zen Edition)を稼働することになりました。特に脳や脊椎・四肢などの病気に高い検査能力を持っています。

回復期リハ

回復期リハビリテーション病棟入院料Ⅰ 取得(アウトカム指数37以上)
管理栄養士が積極的に関わり、チーム連携の強化を図っています。

地域活動

介護予防事業 第2期 銭函リハビリテーション学校開校!

地域の町内会と合同主催の健康教室です。札樽病院の医師、薬剤師、看護師、栄養士など様々な医療スタッフが講師となり授業を行います。
グループワークや体操もあり、健康に関する知識向上と健康維持・管理を一緒におこなっていきましょう!

実施予定日 内容 講師
5月12日(土) 健康相談会 整形外科医師
6月9日(土) 薬について 薬剤師
7月14日(土) 地域包括ケアシステム 地域連携室
8月4日(土) 健康相談会・検査について 医師・臨床検査技師
9月8日(土) イベント予定 リハビリテーション
10月13日(土) 栄養について 管理栄養士
11月10日(土) 健康相談会 医師
12月8日(土) リハビリテーション リハビリテーション
1月12日(土) ウィメンズヘルス 理学療法士
2月9日(土) 健康相談会 医師
  • 場所:銭函市民センター
  • 参加費:無料
  • 時間:午前10:00~11:30

参加申し込みは不要です。お気軽にお越しください!
送迎バスあります(要予約)TEL0134-62-5851

児童デイサービス コパンの杜

児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援
小グループまたは個別の療育
作業療法士がプログラムをコーディネートする専門的デイサービス

リハビリ

早期からの歩行を目的に、歩行ロボットHAL®を導入しています。

研修・委員会

看護部教育委員会、介護課、リハビリテーション部、接遇委員会、コミュニケーション委員会など様々な委員会を発足し質の向上に向けて研修会などを実施しています。

ナーシングスキル導入

看護の質の向上を目的としたナーシングスキルを導入し、日々研鑽しています。

働きやすい職場

院内スローガンとして、「親切」「協力」「働きやすい職場づくり」を目標に院長をはじめ管理職一同、一丸となってより良い病院を目指し取り組んでいます。

病院概要

医療機関名 医療法人ひまわり会 札樽病院
所在地 小樽市銭函3丁目298番地
創設年月日 昭和52年12月1日 (医療法人開設 平成2年4月1日)
診療科目
  • 内科
  • 外科
  • 整形外科
  • 脳神経外科
  • 循環器内科
  • 消化器内科
  • 泌尿器科
  • 神経内科
  • リハビリテーション科
  • 各種健康診断(人間ドック)
院長 池田 康一郎
病床数 170床
承認基準

救急告示病院、二次救急医療応需病院
結核予防法指定医療機関
特定疾患研究事業委託機関
労災保険指定医療機関
身体障害者福祉法指定医療機関
回復期リハビリテーション病棟施設

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
  • 運動器リハビリテーション料(I)
  • 呼吸器リハビリテーション料(I)

医療療養病棟
小樽市委託事業機能回復訓練施設
小樽市さわやか運河健診実施機関
政府管掌生活習慣病予防健診実施機関

診察時間 平 日 9:00~17:00
土曜日 9:00~12:00
日祝祭日 休診(時間外でも緊急応需)
保健関係指定 健康保険、老人保健法、生活保護法、結核予防法、労災保険、重度母子医療
在宅部門 札樽病院介護相談センターひまわり
札樽病院介護相談センターひまわり銭函
札樽病院リハビリデイサービスセンターひまわり
札樽病院訪問看護ステーションひまわり(24時間体制)

一般事業行動計画

職員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

  1. 平成28年8月1日~平成33年7月31日までの5年間
  2. 内容

    目標1 「事業所敷地内保育施設の運営の継続」

    対策
    夜間、休日を問わず、24時夜間365日の運営を継続する。
    継続就業を促進するため、平成24年4月から開始した小学校3年生までの学童保育を継続し、職員が仕事と子育てを両立させる環境を整備する 。

    目標2 「産休、育休後の職場復帰者が、子供の成長に合わせた勤務形態を選択」

    対策
    深夜業や時間外労働を控えたい職員が、子どもの成長に合わせた勤務形態が選択できるよう、適宜相談に応じる。

    目標3 「妊娠が判明した職員へ、妊娠中、産休中、育休中の取り扱いや制度等の情報提供を行う。」

    対策
    対象者に、出産手当金制度や育児休業制度、社会保険料の免除等を書面で通知する。

担当医表

学術関連

                                    

    2018/6/9~6/10 第49回作業療法学会
    荒井英俊 作業療法士
    「セラピストが期待する外出訓練の効果を患者はどのように感じているか」
    上田恭平 作業療法士
    「支援者会議を通して在宅、福祉サービス下での生活の質が変化した事例」
    上田由佳理 作業療法士
    「朝活レクリエーションの参加が生活への意欲に繋がった取り組み」
    高橋健介 作業療法士
    「主婦としての役割再獲得に向けた作業療法の関わり」
    高橋春菜 作業療法士 
    「集団への参加が主体的な療養生活を送るきっかけとなった事例」
     武田康弘 作業療法士
    「自己効力感が向上したことで活動意欲が向上した事例」

2018/5/19~5/20 第30回活動分析研究大会 

 水野威 作業療法士

 「歯ブラシが口から飛び出さないように~歯ブラシ・手・歯の知覚探索活動から失調症状が強い対象者の歯磨き動作の一  考察~」 

 上田恭平 作業療法士

 「動けるのに使うことができない手~食器洗いを楽に行うための取り組み~」

    2018/2/2~2/3 回復期リハビリテーション病棟協会第31回研究大会
     中黒渉 理学療法士

 「当院でのアウトカム評価における実績指数除外者算定と妥当性について」

     佐々木秀 作業療法士

 「大腿骨の人工骨挿入術後者の代償動作獲得について」

     小野俊介 理学療法士

 「高齢脳卒中患者の年齢・入棟時FIMからみた退棟時FIM利得の傾向~当院高齢脳卒中患者のリハビリテーション効果の傾向調査Ⅰ」

     植村和広 理学療法士

 「高齢脳卒中患者の年齢・入棟時FIMからみた退棟時FIM利得の傾向~当院高齢脳卒中患者のリハビリテーション効果の傾向調査Ⅱ」

2017/10/21~22 第68回北海道理学療法士学術集会

 田澤達彦 理学療法士

 「腹臥位が困難な者の下腿三頭筋に対しての超音波画像診断方法の考案と信頼性の検証」

    2017/9/22~24 第51回日本作業療法学会
     荒井英俊 作業療法士

 「失行を呈する患者における生活行為の観察を取り入れた有効性~The effectivemess of rehabelitation that adopted the observation of the activity in the patient with the apraxia」2017/10/20~22 The Ist Asia-Pacific Occupational Therapy Symposium

     荒井英俊 作業療法士

 「The difference in the improvement of ADL performance and self-awareness by a presence of a feedback」2017/6/8~10 

    第54回日本リハビリテーション医学会学術集会
     植村和広 理学療法士

 「回復期脳卒中患者に対する10分間のウォークエイド私用による効果」

    2017/6/8~10 第54回日本リハビリテーション医学会学術集会
     今井大樹 理学療法士

 「発達障がい児の足元からみた一考察~健常児と比較した足囲、足幅の荷重・非荷重差の検討」

    2017/6/10~11 第48回北海道作業療法学会
     眞田大基 作業療法士

 「テレビのリモコン操作導入から本人の主体性を引き出せQOLが変化した一症例」

    2017/6/10~11 第48回北海道作業療法学会
     須田春香 作業療法士

 「長期療養者の参加の場を求めて~茶話会が主体手楽しみの一つになった例~」

    2017/6/10~11 第48回北海道作業療法学会
    荒井英俊 作業療法士

「m-FIM利得、及び、動機づけの視点から見たモーニングケアの効果について」

    2017/6/10~11 第48回北海道作業療法学会
     上田恭平 作業療法士

 「右半側空間無視を呈する患者へのプリズムアダプテーションの効果」

    2017/5/12~14 第52回日本理学療法学術大会
     今井大樹 理学療法士

 「保育所における足靴計測調査活動から得られたデータの比較」

    2017/5/12~14 第52回日本理学療法学術大会
     植村和広 理学療法士

 「回復期脳卒中患者を対象とした加速度活動量計の歩数検出精度の検討」

    2017/5/20~21 第29回活動分析研究大会
     水野威 作業療法士

 「箸操作の獲得に向けて」

連携病院

北海道大学病院

http://www.huhp.hokudai.ac.jp/
〒060-8648 札幌市北区北14条西5丁目
Tel: 011-716-1161(代表)

市立札幌病院

https://www.city.sapporo.jp/hospital/
〒060-8604 札幌市中央区北11条西13丁目1-1
Tel: 011-726-2211

北海道医療センター

https://www.hosp.go.jp/~hokkaidomc/
〒063-0005 札幌市西区山の手5条7丁目1番1号
Tel: 0111-611-8111

手稲渓仁会病院

https://www.keijinkai.com/teine/
〒006-8555 札幌市手稲区前田1条12丁目1-40
Tel: 011-681-8111(代表)

北海道がんセンター

http://www.sap-cc.org/
〒003-0804 札幌市白石区菊水4条2丁目3番54号
Tel:  011-811-9111(代表)

小樽市立病院

http://www.otaru-general-hospital.jp/
〒047-8550 小樽市若松1丁目1番1号
Tel: 0134-25-1211