札樽病院ブログblog

2019.11.19 UP
日本小児理学療法学会学術大会で発表いたしました

2019年11月16日~17日、福岡県で開催された第6回 日本小児理学療法学会学術大会で理学療法士の高橋幸助がポスター発表をいたしました。テーマは「成人の脳性麻痺に対する運動イメージの特徴について」で、近年、脳科学の分野で注目されている運動イメージについて、脳性麻痺を対象とした研究を報告いたしました。

「多くのセラピストと質疑応答を交え、これからの課題や理学療法士としての在り方について考えさせられた2日間でした。今後も研鑽を積み、理学療法士として患者様やご家族の支えになれるよう励んでいきたいと思います。」

2019.11.14 UP
銭函リハビリテーション学校を開催いたしました!

11月9日(土)、第7回銭函リハビリテーション学校を開催いたしました。第1部は、介護保険についての講演でした。今は介護の必要がなくても・・・、突然病気になったり、自分が介護をする立場になるかもしれません。そんな時のために、介護保険の利用の仕方、サービスの種類についてお話しさせていただきました。
第2部は、認知症の方の介護についての勉強でした。認知症の方に関わる際は、相手のそばに寄りしっかりと目を見て話す、手を握る、身体をさする等で不安を軽減させることができます。3人1組になって認知症の妻、夫、娘の役になりきって実践していただきました!

 

来月は、12月13日(土)の予定です。10月に当院に着任した脳神経外科・村井宏 先生の講演です。乞うご期待!

2019.09.17 UP
銭函リハビリテーション学校を開催いたしました!

9月14日(土)、第5回銭函リハビリテーション学校を行いました。

今回は、43名のご参加があり、「銭函オリンピック」と 題しまして、運動会を開催しました。今回はいつもと場所を変更し体育館を使用して、障害物リレー、玉入れ、イントロクイズ、ダンスをしました。

障害物リレーではお玉にゴルフボールを入れてジグザグに歩いたり、頭の体操、身体の体操をしました。ゴルフボールを落とす方がいるかなと思っていましたが、誰一人として落とさず、皆さんのバランス力の高さに驚きました!玉入れでは、銭函小学校からカゴ、玉をお借りして本格的にやってみました。男性のいるチームが有利かとおもいきや、女性チームが圧倒的な強さを見せていましたね!イントロクイズは懐かしの曲、最近流行りの曲を流し、全問正解できた方もいらっしゃいました。最後のダンスでは皆で手をつなぎ、マイムマイムを踊りました。大きな声で歌いながら楽しくダンスをし、大いに盛り上がりました。今回の運動会では、年齢・性別、関係なく皆さんに楽しんでいただきました。また、来年もイベントを企画しますのでご参加お待ちしています。

次回は、10月12日(土)に行う予定です。管理栄養士と言語聴覚士による、嚥下機能についての講義と体操をします。参加申し込みは不要です。お気軽にお越しください!

2019.09.12 UP
日本作業療法士学会で発表いたしました!

2019年9月6日~8日、福岡で開催された「第53回日本作業療法士学会」で当院の作業療法士4名がポスター発表をいたしました。
荒井英俊が「半側空間無視患者に対するロッドアダプテーションが線分二等分試験、ADLの遂行の質に与える効果」について、武田康弘が「抵抗運動が上肢の随意性向上に繋がった症例」について、今泉千晶が「作業療法介入が書字の改善につながった一症例~運筆動作と眼球運動に焦点化した支援~」について、増子晴香が「回復期リハ病棟入院中の認知症者へのプール活動レベルを用いた関わりが中枢症状、周辺症状に与える影響」について発表してまいりました。
本学会では、日本作業療法協会の会長や著名な方の講演を聞くことができました。また、演題発表を通じ参加者と議論を交わすことができ、今後のリハビリを考える大変貴重な機会となりました。本学会に参加・発表した経験を日々の臨床に活かしていきます!

2019.08.15 UP
銭函リハビリテーション学校を開催いたしました!

8月10日(土)、第4回銭函リハビリテーション学校が行われました。

今回は、35名のご参加があり、講義と体操の2部構成で行われました。1部は、手稲曙町内会生き生きクラブの木曾様より「パーキンソン病とは?」の講義でした。パーキンソン病の予防方法、早期発見について分かりやすくお話してくださり、参加者の方からも多数の質問をいただきました。ドーパミンを増やすには、カフェインやチロシンを摂る、恋愛をする、趣味を作る、新しいことに挑戦する、小さくて明確な目標をたてる、褒めることが良いそうです!健康寿命を伸ばすには脳だけではなく、大腸の健康も重要だそうですよ!

2部は、徳島県の「健康いきいき百歳体操・認知機能改善編」を皆さんで行いました。ただ身体を動かすだけではなく、頭を使ったり、大きな声を出したりと大変盛り上がりました。上手にできてもできなくても皆さん笑いが起きながら楽しんで参加していただきました。

次回は、9月14日(土)に「銭函オリンピック」と 題しまして、運動会を実施します。体育館を使用して、障害物リレー、玉入れ、イントロクイズ、ダンスを行う予定です。運動が得意な方も苦手な方もできる内容になっていますので、皆さんのご参加をお待ちしています!

※9月に参加される方で上靴を持っている方は、上靴の持参をお願い致します。上靴がなくても参加可能です。

2019.07.30 UP
おたる潮まつりに参加しました!

7月27日(土)、銭函連合町内会&札樽病院でおたる潮まつりの「潮ねりこみ」に参加してきました。天候にも恵まれ、約1時間半小樽の街を踊り歩きました。踊りの練習や手作りうちわ、着付けや送迎、ねりこみ中の給水など、いろんな方たちのサポートを受けながら、無事に終えることができました。初参加のメンバーも多かったですが楽しいひと時となりました。
 

2019.07.17 UP
銭函リハビリテーション学校を開催いたしました!

7月13日(土)、第3回銭函リハビリテーション学校が行われました。最近では、参加者の皆さんが知り合いの方に声を掛けていただき、銭函に限らず手稲区から来てくださる方も増えています。

今回は、41名のご参加があり、講義と体操の2部構成で行われました。1部は、当院・泌尿器科の田付医師より「夜間頻尿」の講義でした。高齢になると”トイレに行く回数が増えた”と実感することはありませんか?頻尿のメカニズムと原因を詳しく説明し、頻尿の対応策についてご紹介いたしました。2部は、体操です。徳島県の「いきいき百歳体操」を皆さんで行いました。椅子に座りながら足や腕を伸ばし、筋力の向上を図ります。なかなか一人ではできない体操も、みんなでやると楽しくできましたね!

次回は、8月10日(土)を予定しています。ぜひ、お知り合いの方にも声を掛けていただき、たくさんのご参加をお待ちしています!

2019.07.04 UP
日本言語聴覚学会に参加してきました!

2019年6月28日~29日、大分県で開催された第20回日本言語聴覚学会に当院の言語聴覚士が参加してきました。
「小児のお子さんの構音障害に対する新しいアプローチの方法を学んできました。当院でも取り入れていきたいと思います。また、地域社会で一人ひとりのお子さんを支援していく方法も学ぶことができました。他機関であっても、密に連携をとり、医療・教育・福祉の全てにおいて期間を開けずに連携をとる方法は大変勉強になりました。保護者支援の方法として、セラピストが専門家としてどうあるべきか、保護者がどのような支援を求めているかを具体的にご講演いただき、保護者に寄り添い、安心感を与えられるよう生かしていきたいと思います。」

2019.07.03 UP
北海道理学療法士学術大会で発表いたしました!

6月22日~23日、第70回北海道理学療法士学術大会で理学療法士の太田絵梨が口述発表をいたしました。テーマは「両大腿切断後、両義足装着にて移乗動作を獲得した一症例」で、症例が少ない両大腿を切断された患者さんへの関わりを報告いたしました。

「臨床家としての自分の考えをより多くの方に発信出来る貴重な機会であり、学び多い2日間でした。今後も治療に励んでいきたいと思います。」

2019.06.17 UP
銭函リハビリテーション学校を開催いたしました!

初夏を感じさせる温かさの6月8日(土)、第2回銭函リハビリテーション学校を開催しました。今回は43名のご参加がありました。薬剤師による「骨折予防」の講演と「健康に暮らすために」をテーマにグループワークを行いました。

骨折予防の講義では、「骨粗しょう症ってどんな病気?」「骨粗しょう症の予防」「骨粗しょう症の治療」についてお話をさせていただき、最後に小テストをしました。骨粗しょう症は、骨がスカスカになって弱くなる病気で、特に高齢の女性に多いそうです。予防していきたいですね。骨を丈夫にするには、カルシウムを摂るとともに運動と日光浴も重要です。骨粗しょう症のお薬についてもご紹介いたしました。

グループワークでは、皆さんが健康に生活するために、どの程度活動しているのか、遠くまで出かけるのか、役割は何か、気を遣っていることは何かなど、話し合っていただきました。さすが!健康教室に参加されている皆さんは、いろいろな活動に参加されておられますね!

来月は7月13日(土)、テーマは泌尿器科の田付医師による講義とリハビリスタッフによる「体操」です。ぜひご参加ください。お待ちしています!

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