札樽病院ブログblog

2019.09.17 UP
銭函リハビリテーション学校を開催いたしました!

9月14日(土)、第5回銭函リハビリテーション学校を行いました。

今回は、43名のご参加があり、「銭函オリンピック」と 題しまして、運動会を開催しました。今回はいつもと場所を変更し体育館を使用して、障害物リレー、玉入れ、イントロクイズ、ダンスをしました。

障害物リレーではお玉にゴルフボールを入れてジグザグに歩いたり、頭の体操、身体の体操をしました。ゴルフボールを落とす方がいるかなと思っていましたが、誰一人として落とさず、皆さんのバランス力の高さに驚きました!玉入れでは、銭函小学校からカゴ、玉をお借りして本格的にやってみました。男性のいるチームが有利かとおもいきや、女性チームが圧倒的な強さを見せていましたね!イントロクイズは懐かしの曲、最近流行りの曲を流し、全問正解できた方もいらっしゃいました。最後のダンスでは皆で手をつなぎ、マイムマイムを踊りました。大きな声で歌いながら楽しくダンスをし、大いに盛り上がりました。今回の運動会では、年齢・性別、関係なく皆さんに楽しんでいただきました。また、来年もイベントを企画しますのでご参加お待ちしています。

次回は、10月12日(土)に行う予定です。管理栄養士と言語聴覚士による、嚥下機能についての講義と体操をします。参加申し込みは不要です。お気軽にお越しください!

2019.09.12 UP
日本作業療法士学会で発表いたしました!

2019年9月6日~8日、福岡で開催された「第53回日本作業療法士学会」で当院の作業療法士4名がポスター発表をいたしました。
荒井英俊が「半側空間無視患者に対するロッドアダプテーションが線分二等分試験、ADLの遂行の質に与える効果」について、武田康弘が「抵抗運動が上肢の随意性向上に繋がった症例」について、今泉千晶が「作業療法介入が書字の改善につながった一症例~運筆動作と眼球運動に焦点化した支援~」について、増子晴香が「回復期リハ病棟入院中の認知症者へのプール活動レベルを用いた関わりが中枢症状、周辺症状に与える影響」について発表してまいりました。
本学会では、日本作業療法協会の会長や著名な方の講演を聞くことができました。また、演題発表を通じ参加者と議論を交わすことができ、今後のリハビリを考える大変貴重な機会となりました。本学会に参加・発表した経験を日々の臨床に活かしていきます!