2026.02.13 UP
回復期リハビリテーション病棟協会第47回研究大会in米子で発表いたしました
2026年2月6日から2日間にわたって鳥取県で行われた、「回復期リハビリテーション病棟協会第47回研究大会in米子」に、当院の作業療法士2名(佐々木 秀、荒井 英俊)が参加してまいりました。
本大会は「地域のなかの回復期、地域のための回復期」とのテーマで開催され、少子高齢化で医療・介護資源に制限ある中で、住み慣れた地域で暮らすことをどう支えるのか、国の考えや、地方自治体と病院の連携、現場の仕組みづくりなど多くのことを学ぶことができました。
また、佐々木は「共同意思決定を強力に推し進める手段についてー複数回施設外訓練を実施する意義―」、荒井は「回復期リハビリテーション病棟に入院する認知症合併患者における、レクリエーション参加態度別の、認知機能及びBPSDへの効果」の演題で発表してまいりました。
全国各地からこられた医療関係者から多角的なご意見やご感想をいただき、大変勉強になりました。
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医療法人ひまわり会 札樽病院