リハビリテーションに関する活動Rehabilitation

2019.03.11 UP
学会発表のお知らせ

2019年2月21日~22日

「回復期リハビリテーション病棟協会 第33回研究大会」に当院の理学療法士が参加し、口述発表とポスター発表とを行いました。

及川元史「当院回復期病棟における血液透析患者に対するリハビリ効果の検討~脳血管疾患患者に着目した非透析患者との比較~」
土門 望「回復期病棟退棟時の歩行能力が退院後LSA得点に与える影響について~当院訪問リハビリ利用者を対象とした検討~」
大槻 愛「新実施計画書を用いる事による効果について~リハビリ職員に対するアンケート調査の報告~」

 

2019.02.27 UP
「子育てCafé はぐ」を開催いたしました!

2月23日(土)、子育てCaféはぐを開催いたしました。

今回は、「適切な靴の選び方」をテーマに、当院の理学療法士が専門的な視点から、子どもの足の特徴や成長に関する知識をはじめ、靴選びのポイント、靴の履き方、おすすめの靴などについてご紹介いたしました。約20組の親御さんがご参加され、フリータイムでは積極的な質問が飛び交い、大盛況でした!今後もシリーズ化する予定です。ぜひご参加ください!

次回は、5月25日(土)「0~3歳までの言葉の発達」をテーマに開催する予定です。乞うご期待!

2019.02.21 UP
高草木薫教授の講演会を開催いたしました

2019年2月15日、旭川医科大学脳機能医工学研究センターの高草木薫教授をお招きして講演会を開催いたしました。

今回は、自立神経系のご講義でした。ご存知のとおり、自律神経は私たちの自身の意思ではコントロールできない働きを担っています。
視床下部が自律神経の中枢であり、内臓器官や心理面へのストレスに関与していること、脳幹が呼吸や嚥下、排尿他、生得的なパターン運動の調節に関与する神経系の中継点であることを、詳細なモデル図で解説していただきました。
リハビリの現場で必要な知識として、高齢者は自律神経系の機能が低下していること、姿勢の変化が血圧コントロール等、循環器障害と関連すること、運動時に循環器への負担を念頭において関わる必要があることを強調されました。

2019.02.21 UP
銭函リハビリテーション学校 修了式が行われました!

2月9日(土)、平成30年度最後となる第10回銭函リハビリテーション学校を開催しました。

今年度の締めくくりは、昨年に引き続き、銭函連合町会役員の方々による修了式から始まりました。参加者全員に修学証書が授与され、全10回を振り返る機会となりました。

修了式後は体力テストを実施し、2月の結果と比較して頂きました。どこが弱いのか、苦手なのか、ご自身の体について知っておく機会になっていればうれしいです。

今年度は、「毎日歩いて東京を目指そう」というチャレンジ企画が目玉でした。毎日約7000歩歩かなければゴールは難しいこの企画、見事東京へたどり着いた方が4名いらっしゃいました。介護予防には毎日約5000歩歩くことが推奨されています。ぜひ見習っていきましょう!!

銭函リハビリテーション学校は来年度もまた5月から開催する予定です。皆さんのご参加をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

2019.02.05 UP
高草木薫教授 講演会のお知らせ

2月15日(金)、旭川医科大学脳機能医工学研究センターの高草木 薫 教授をお招きして講演会を開催いたします。ご興味のある方はどなたでもご参加できます。ぜひ、ご参加ください!

テーマ「脳疾患と自律神経機能」

時間:17時30分から19時
場所:札樽病院 第1療法室
参加費:無料 事前申し込みは不要です。直接会場へお越しください。
無料駐車場あります。

 

2019.01.24 UP
回復期リハビリテーションの実績を更新しました

回復期リハビリテーション病棟の実績「平成30年12月」を更新いたしました。詳しくはこちらのページをご覧ください。

2019.01.18 UP
2月23日 子育てCafé はぐ 開催します!

2019年2月23日(土)、第2回目の子育てCaféはぐを開催します。今回は、当院の理学療法士が「適切な靴の選び方」というテーマでお話しします。一人ひとり足の形は違いますね。足に合っていない靴を履いていると、靴擦れや転びやすいなどの問題を起こしやすくなります。「足育」という観点からも、お子さんの足の特徴を知り適切な靴の選び方を聞いてみませんか?参加費は無料です。お気軽にご連絡ください!

実際に足のサイズを計測できます。ご希望の方は、お子さんが普段履いている靴をご持参ください。

日時:2月23日 土曜日 10:00~11:30
場所:札樽病院隣り 児童デイサービスコパンの杜 無料駐車場あります。無料送迎バスをご希望の方はお申込みください。
お申込み:℡(0134)62-5851 作業療法士 荻野

 

 

2019.01.15 UP
銭函リハビリテーション学校 開催しました!

1月12日(土)、平成30年度、第9回銭函リハビリテーション学校を開催しました。

新年最初は【ウィメンズヘルス~女性の健康~】というテーマで、当院理学療法士が講師を務めました。本テーマは、尿漏れや頻尿など排泄関連の話題として近年注目されてきている分野です。そしてその予防や解決策に、〈骨盤底筋エクササイズ〉が同時に着目されており、今回講義後みなさんで簡単なエクササイズを行いました。

骨盤底筋はその名の通り、骨盤の底にある筋肉で、排泄に関係するだけでなく内臓を支えている筋肉にもなります。うまく使えているかわかりにくい筋肉のため、エクササイズでは丸めたタオルを使いながら意識を集中させ、いくつかの運動を行いました。はじめは「わかりにくいわ~」とおっしゃっていた方も、タオルを使うと実感しやすく、運動後には「姿勢もよくなった気がする」と変化を感じる方も多くいらっしゃいました。ご自宅でテレビを見ながらでも構いませんので、ぜひ継続してみてください。

来月は今年度最後となります。修了式と体力テストを予定しています。みなさんのご参加をお待ちしています。

2018.12.28 UP
学会発表のお知らせ

2018年12月22日~23日

大阪府で開催された第5回日本小児理学療法学会学術大会に当院の理学療法士・萱原 康人、矢倉 茜、井上 孝仁が参加しポスター発表をいたしました。


テーマ「発達性強調運動障害児の膝伸展筋力測定の再現性」
「異なる歩行速度が成人脳性麻痺者の歩行周期時間の変動性に及ぼす影響」

「近年注目されている発達障害領域の理学療法に関して、当院では臨床での運動療法に加え研究にも力を入れています。今回は、運動のぎこちなさを明らかにするため障害児の筋力を調査し発表いたしました。今後も知識・技術の両面で研鑽してきたいと思います。」

 

2018.12.28 UP
高草木 薫 教授の講演会を開催いたしました

12月21日 金曜日、高草木 薫 教授(旭川医科大学脳機能医工学研究センター)をお招きし、嚥下のメカニズムについての講演会を開催いたしました。動物実験の結果から、嚥下ー発声・歩行等の生得的な自動運動の生成には、脳幹と脊髄が関与すること、基底核が脳幹に作用して運動機能を調節することが分かっており、延髄聴覚伝導系が嚥下に関与すること、その論理から、Parkinson病の嚥下に音刺激が影響を及ぼす可能性があること等をお話していただきました。

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