リハビリテーションに関する活動Rehabilitation

2021.07.16 UP
コパンの杜からのお知らせ(作品のご紹介)

7月のコパンの杜での製作は、シールアートに取り組んでみました。

丸いシールを重ねたり、並べたり、色とりどりの作品が仕上がりました。皆さん工夫して作成してくれました。

児童さんの作品です‼

可愛いお魚が沢山並びました。

 

 

 

 

 

放課後デイのお子さん達の作品です。

キレイな花火が沢山飾られました。

 

2021.07.15 UP
回復期リハビリテーションの実績を更新しました

回復期リハビリテーションの実績を更新しました。令和3年1~6月平均です。データはこちらからご覧ください。

札樽病院の回復期リハビリテーション病棟でリハビリを受けられている患者様と、リハビリの一環で寄せ植えを作成しました。患者様だけではなくスタッフも楽しんでいます。

2021.07.12 UP
コパンの杜からのお知らせ

最近、ご報告が滞っておりました。

「コパンの杜」の玄関前が長年砂利となっていました。少し足が取られて転びやすい事もあり、現在お庭の改造中です。

まずは玄関前のスペースを整備しました。

 

 

 

お花も増えて、お子さま達も「キレイ」「かわいい」「誰がやったの?」など、うれしい声を沢山かけてくれています。

また、ハンギング協会の方から寄せ植えを頂きました。

 

 

 

 

 

お越し頂いた際に、是非ご覧になってください。

頑張ってお手入れします‼

 

2021.06.18 UP
回復期リハビリテーションの実績を更新しました

札樽病院の回復期リハビリテーション病棟における実績を更新いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。

当院の回復期リハビリテーションでは、感染対策に配慮しながら、少人数のグループでフィットネスや手工芸のレクリエーションを行っています。少しでも入院生活を楽しく過ごすことができるように、退院後も地域活動に参加できるように引き続き支援して参ります!

2021.05.18 UP
回復期リハビリテーション外来をアップいたしました

急性期病院を退院された方、または回復期リハビリテーション病棟を退院された方を対象に、外来で退院後3カ月間の集中的なリハビリテーションを実施しています。(必要に応じて週1回~5回)

ご希望の方は、当院のリハビリテーション科を受診してください。無料送迎バスあります。

TOP>充実した在宅リハビリテーション

2021.04.30 UP
コパンの杜からのお知らせ

もうすぐ端午の節句ですね。 送迎バスを運転しているスタッフのご家族さまから頂きました。ご趣味でバルーンアートをされているとの事です。                   キャラクターのバルーンも頂きました。  

2021.04.23 UP
回復期リハビリテーションの実績を更新しました

令和3年3月の回復期リハビリテーションの実績を更新いたしました。
こちらでご覧いただけます。

 

2021.02.15 UP
健康コラム「TIAと脳梗塞 part4」【銭函リハビリテーション学校】

今回は、脳神経外科・村井宏医師による、「TIAと脳梗塞 最終回」です。

過去3回に渡りTIAを生じた例について説明して来ましたが、血流が不足して、運動麻痺や感覚障害、口のもつれなどの神経症状が一時だけ現れ、脳細胞が死滅する前に血流が再開して短時間で症状が消失する状態がTIAです。しかし原因が解決されずに放置されればまた同じ状態が起こる可能性があります。しかも今度起こった時には脳が傷んで脳梗塞になってしまうかもしれません。TIAは起こってから早い時期に脳梗塞に移行する例が多いことが分かっており、 いったん症状が消えた人の15-20%が3カ月以内に脳梗塞になります。しかも、その半数はTIAの症状後2日以内に起きと言われます。一方でTIA発症1日以内に治療を受けた場合は3か月間の大きな脳卒中は2.1%にしか起こりません。しばらく置いてから治療を受けた場合に比べて大きな脳卒中が起こる確率は80%も軽減されます。

TIAは一旦症状が消えても検査・治療を急がねばならない「大変だ(T)、急げ(I)、当たる(A)かもしれない」という大切な出来事です。脳梗塞の全てにTIAの状態が存在するわけではありませんが、一時的にでも症状が出た時には「放置しないで、病院に早くかかりなさい」というサインだと考えて下さい。

2021.02.02 UP
「魔法のザラザラ下じき」の開発に携わりました!

札樽病院の作業療法士・荻野は、全国の作業療法士さんや、株式会社オフィスサニーさんと療育に携わる支援員や学校教諭、リハビリテーションスタッフに向けた講習会を開催する事業に携わってきました。
お子さま本人や保護者さまから文字をキレイに描けるように、丁寧に書けるようになど、書字に関する相談を受けることが多くありました。
そんな中、たくさんの作業療法士と株式会社オフィスサニーさんが中心となり「魔法のザラザラ下じき」を開発し、この度令和3年2月1日から販売しました。

開発段階で、当法人を利用されているお子さまにも試して頂きました。
筆圧のコントロールが上手になったり、文字の大きさが丁度よくなったり、たくさんの変化を認めることができました。

興味のある方は、是時ご覧ください!

 

魔法のザラザラ下じき

2021.01.19 UP
健康コラム「TIAと脳梗塞 part3」【銭函リハビリテーション学校】

今回は、脳神経外科医・村井宏Drによる、健康コラム「TIAと脳梗塞シリーズ」part3をお届けします。

血管閉塞や狭窄で脳血流が不足して脳が死んでしまうと脳梗塞となり症状は固定します。しかし血流が不足して脳が死にかけたものの、血流が再開して症状が消失してしまう事態もありこの状態をTIAといいます。TIAとは一過性脳虚血発作(Transient Ischemic Attack)の頭文字をとったものです。実例を見てみましょう。

【Cさん、60歳、男性】
高脂血症があるが放置。時に動悸やエレベータに乗った時のようなフワーッとする感じを自覚。タバコ20本、焼酎を毎日コップ2杯。体重が最近5Kg増えた。パチンコをしている時に急に左手足から力が抜けたが5分ほどで消失。8日後に職場で急に倒れた。両方の眼球は右を睨んでおり、呼んでも反応せず、左手足は全く動かなかった。病院で不整脈(心房細動)の存在と右の脳血管の閉塞が分かった。心臓に出来た血塊が脳に飛んだことによる脳梗塞と診断された(脳塞栓)。発症から短時間であったため、管(カテーテル)を用いて閉塞部の血栓が除去された。直後から意識が戻り、左手足も徐々に動くようになった。

心臓は電気が規則正しく発生し全体に伝わって収縮して血液を送っていますが、心房細動ではバラバラに電気刺激が出て部屋が有効に収縮せず、滞った血液が固まることがあります。これが送り出されると血管を閉塞するのです。

小さな血栓が飛んだがすぐに溶けた後(TIA)、本格的に飛んだのが今回の経過です。心臓からの脳梗塞は心原性脳塞栓と呼ばれ脳梗塞の約25~30%を占めます。大きな血管が詰まることが多く重症例が多いのが特徴です。平均寿命の伸びにより心房細動の患者数は近年増えています。

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