リハビリテーションに関する活動Rehabilitation

2021.11.30 UP
コパンの杜よりお知らせ~家庭でできることばを促すかかわり

小児科 加藤医師から

「ことばを促すかかわり家庭でできる口腔筋機能」についての資料を頂きました。

ご興味がございましたらご覧になってください。

口腔周囲筋の不調和が存在すると咀嚼、飲み込み、発音など、口腔の持つ基本的機能に問題が生じます。口腔筋機能療法は、口腔周囲筋の弛緩や異常緊張を取り除くとともに正しいバランスを作りだし、またそれを維持することを目的とした治療法の紹介です。

下記の表題をクリックしてご覧になってください‼

2021_11_26 札樽病院 発達外来

2021.07.16 UP
コパンの杜からのお知らせ(作品のご紹介)

7月のコパンの杜での製作は、シールアートに取り組んでみました。

丸いシールを重ねたり、並べたり、色とりどりの作品が仕上がりました。皆さん工夫して作成してくれました。

児童さんの作品です‼

可愛いお魚が沢山並びました。

 

 

 

 

 

放課後デイのお子さん達の作品です。

キレイな花火が沢山飾られました。

 

2021.07.15 UP
回復期リハビリテーションの実績を更新しました

回復期リハビリテーションの実績を更新しました。令和3年1~6月平均です。データはこちらからご覧ください。

札樽病院の回復期リハビリテーション病棟でリハビリを受けられている患者様と、リハビリの一環で寄せ植えを作成しました。患者様だけではなくスタッフも楽しんでいます。

2021.07.12 UP
コパンの杜からのお知らせ

最近、ご報告が滞っておりました。

「コパンの杜」の玄関前が長年砂利となっていました。少し足が取られて転びやすい事もあり、現在お庭の改造中です。

まずは玄関前のスペースを整備しました。

 

 

 

お花も増えて、お子さま達も「キレイ」「かわいい」「誰がやったの?」など、うれしい声を沢山かけてくれています。

また、ハンギング協会の方から寄せ植えを頂きました。

 

 

 

 

 

お越し頂いた際に、是非ご覧になってください。

頑張ってお手入れします‼

 

2021.06.18 UP
回復期リハビリテーションの実績を更新しました

札樽病院の回復期リハビリテーション病棟における実績を更新いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。

当院の回復期リハビリテーションでは、感染対策に配慮しながら、少人数のグループでフィットネスや手工芸のレクリエーションを行っています。少しでも入院生活を楽しく過ごすことができるように、退院後も地域活動に参加できるように引き続き支援して参ります!

2021.05.18 UP
回復期リハビリテーション外来をアップいたしました

急性期病院を退院された方、または回復期リハビリテーション病棟を退院された方を対象に、外来で退院後3カ月間の集中的なリハビリテーションを実施しています。(必要に応じて週1回~5回)

ご希望の方は、当院のリハビリテーション科を受診してください。無料送迎バスあります。

TOP>充実した在宅リハビリテーション

2021.04.30 UP
コパンの杜からのお知らせ

もうすぐ端午の節句ですね。 送迎バスを運転しているスタッフのご家族さまから頂きました。ご趣味でバルーンアートをされているとの事です。                   キャラクターのバルーンも頂きました。  

2021.04.23 UP
回復期リハビリテーションの実績を更新しました

令和3年3月の回復期リハビリテーションの実績を更新いたしました。
こちらでご覧いただけます。

 

2021.02.15 UP
健康コラム「TIAと脳梗塞 part4」【銭函リハビリテーション学校】

今回は、脳神経外科・村井宏医師による、「TIAと脳梗塞 最終回」です。

過去3回に渡りTIAを生じた例について説明して来ましたが、血流が不足して、運動麻痺や感覚障害、口のもつれなどの神経症状が一時だけ現れ、脳細胞が死滅する前に血流が再開して短時間で症状が消失する状態がTIAです。しかし原因が解決されずに放置されればまた同じ状態が起こる可能性があります。しかも今度起こった時には脳が傷んで脳梗塞になってしまうかもしれません。TIAは起こってから早い時期に脳梗塞に移行する例が多いことが分かっており、 いったん症状が消えた人の15-20%が3カ月以内に脳梗塞になります。しかも、その半数はTIAの症状後2日以内に起きと言われます。一方でTIA発症1日以内に治療を受けた場合は3か月間の大きな脳卒中は2.1%にしか起こりません。しばらく置いてから治療を受けた場合に比べて大きな脳卒中が起こる確率は80%も軽減されます。

TIAは一旦症状が消えても検査・治療を急がねばならない「大変だ(T)、急げ(I)、当たる(A)かもしれない」という大切な出来事です。脳梗塞の全てにTIAの状態が存在するわけではありませんが、一時的にでも症状が出た時には「放置しないで、病院に早くかかりなさい」というサインだと考えて下さい。

2021.02.02 UP
「魔法のザラザラ下じき」の開発に携わりました!

札樽病院の作業療法士・荻野は、全国の作業療法士さんや、株式会社オフィスサニーさんと療育に携わる支援員や学校教諭、リハビリテーションスタッフに向けた講習会を開催する事業に携わってきました。
お子さま本人や保護者さまから文字をキレイに描けるように、丁寧に書けるようになど、書字に関する相談を受けることが多くありました。
そんな中、たくさんの作業療法士と株式会社オフィスサニーさんが中心となり「魔法のザラザラ下じき」を開発し、この度令和3年2月1日から販売しました。

開発段階で、当法人を利用されているお子さまにも試して頂きました。
筆圧のコントロールが上手になったり、文字の大きさが丁度よくなったり、たくさんの変化を認めることができました。

興味のある方は、是時ご覧ください!

 

魔法のザラザラ下じき

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