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児童デイサービス

コパンの杜

コパンには、フランス語で「仲間・友だち」の意味があります。
「子どもが子どもでいる時間は短く、いつの間にか大きくなってしまう・・・
今しかない一瞬を、みんなと分かち合い、保護者と笑い合い、明日につながる支援を提供したい」
コパンの杜にはそんな想いが詰まっています。
コパンの杜が、元気な仲間が集まる楽しい場所になることを願って・・・

札樽病院小児外来リハで長年培ってきたノウハウをもとに、「友達とうまくかかわれない」「人との距離感をつかみにくい」などの【社会性の課題】に着目し、グループセラピーを中心としたサービス提供をしています。

コパンの杜の特徴

  • 集団療育に力を入れています
  • 作業療法士が一人ひとりに合った支援を提案します
  • 小集団を構成し、(児童発達ではスタッフとお子さんがほぼ1対1)、必要に応じ個別での対応が可能
  • 日常生活や学校生活への適応を図ります
  • 毎回の支援内容記載用紙をお渡しし、支援内容が伝わる工夫をしています
  • 札樽病院小児発達外来との併用が可能です
  • 札樽病院のPT・OT・STとの密な連携ができます
  • 送迎あります(地域は応相談)
  • 保育所・幼稚園・学校や支援機関との連携が可能です。
  • 支援者会議、施設・事業所訪問などで多角的な視点と支援が可能。

児童発達支援

  • 対象者:幼児(未就学)
  • 時間:9時~15時の間の1時間プログラム 1回3~4人
基本プログラム
  • 1はじまりのあいさつ
    日付確認・おうた・手遊び歌など
  • 2リトミック運動
    音楽に合わせてジャンプや足踏み、寝転がったり、走ったり、ストレッチをする
  • 3感覚統合を含めた遊び
    その日のお子さんに合わせてプログラム難易度を調整
  • 4机上課題
    手先の活動を個々の発達レベルに合わせて
  • 5おやつ
    クールダウンと食具の使い方、食べ方の評価指導を含めて
  • 6身支度
  • 7絵本の読み聞かせ、もしくはパネルシアターなど
    注目する課題
  • 8帰りのあいさつ

放課後等デイサービス

  • 対象者:小学生以上
  • 時間:15時~17時の間の1~2時間プログラム
    (放課後の時間帯に合わせて対応します)1回5~7名
基本プログラム
  • 1はじまりの
    あいさつ
  • 2SST課題
    球技などのルールのある遊びや
    認知行動療法プログラムなど
  • 3机上課題
    手先の課題を個別に対応
  • 4帰りの
    あいさつ

利用までの流れ

  • 1児童福祉法による「障害児通所支援受給者証」が必要です。
    お住いの市区町村、または相談支援事業所にご相談ください。
  • 2保護者・お子さんと面談を行います(要予約)。
    運営時間:平日 9:00~17:15
    必要事項をお伝えしますので、お電話での面談予約をお願いしております。
    TEL0134-62-5090
  • 3見学・体験後、利用契約を行い利用開始となります。

見学の仕組み

保護者のみでも、お子さんの体験と一緒という形でも対応しております。まずは、お電話でご相談ください。

保育所等訪問支援

  • 対象:保育所等(学校・幼稚園・認定こども園・放課後児童クラブ含む)に通っていて、集団生活に専門支援が必要な児童
  • 支援者:作業療法士をはじめとする療法士
  • 支援内容:お子さんへの「直接支援」と、施設職員への「間接支援」を行います。通年的な利用のほか、進級や学期の変わり目、長期休暇後、行事が控えている時期などの利用も可能です。

送迎について

送迎バスあります(添乗員帯同)
対象地域:札幌市手稲区・西区(一部)・北区(一部)・石狩市・小樽市(応相談)

連絡先

多機能型事業所コパンの杜 
〒047-0261 北海道小樽市銭函3丁目297番地
TEL0134-62-5090 / FAX0134-62-5091
Mailmiracopsasson@orion.ocn.ne.jp