06-top.jpg卒中・整形疾患急性期の患者様・ご家族へ

脳卒中の回復が最も見込まれる期間は、発症後6ヵ月間と言われています。
この6ヵ月間に、「良いリハビリをたくさん行うこと」が
その後の生活にとても大切です。

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短期間&集中的なリハビリで、その後の生活に違いが出ます!

マヒが軽度の方、骨折後の治療が終わった方であれば、歩くことも身の回りのこともすでにできるでしょう。一見機能がよく見えても、運動や感覚に違和感がある、耐久性が不充分など、生活に不安があるという方もいらっしゃいます。そのような方には、短期間でも集中的にリハビリをすることで、後遺症がほとんどわからない程度まで改善できます。
たとえば、マヒのある関節は動かさないと固くなってしまいます。一度固くなってしまった関節は、なかなか元には戻りません。
発症後の早い時期にきっちりと治療をすると、その後の生活のしやすさに違いが出ます。

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寝たきりを防ぎましょう!できることをみつけましょう!

急性期の治療が終わり、状態が安定したら車いすに乗ってベッドから離れましょう。
生活のリズムを整えるとともに、リハビリで心身に良い刺激をたくさん受け、
体を動かす機会を作り寝たきりから脱出しましょう。
いろいろな治療方法や工夫で、元の生活に近づけるよう支援します。

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回復期リハビリ病棟への入院には、上記の【回復期に入院できる条件】を満たしている必要があります.
※なお、回復期に入院出来る条件を満たさない方でも、一般もしくは包括ケア病棟に入院してリハビリが出来る可能性がございます。
・一般の方からのご相談やご希望の方は代表電話(0134)62-5851から、

地域連携室 井幡または回復リハビリ病棟看護師長 岡田にお問い合わせください.
・医療機関からのご相談・ご質問については地域連携室にお問い合わせください.

なお、リハビリは 外来・訪問リハビリ・デイサービス でも受けられます

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外来

当院の送迎バス等で通院できる方は、ご自宅で生活しながら、不自由を感じるところの改善や職業復帰を目指して集中的に治療します。入院同様、広いリハビリ室と充実した治療機器があります。

介護保険の申請がお済みの方は以下のリハビリが受けられます。
担当のケアマネージャー(介護支援専門員)にご相談ください。

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訪問リハビリ

ご自宅での生活に加え、外出や余暇活動が安全に行えるよう、療法士がご自宅へ訪問し、実際の生活環境の中で実践的に行うリハビリです。

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デイサービス

朝里に、リハビリを主目的とした3時間のデイサービスがあります。当院の療法士が、個別リハビリを行います。定期的なリハビリで、退院後も心身機能を保つことができます。