内科・消化器内科

高血圧症や糖尿病などの生活習慣病から悪性疾患まで傷病全般を診療していますが、 医療の細分化に対応して消化器、呼吸器、循環器を特に専門とする医師を揃えて最先端の医療の提供に努めています。
  特に内科の柱である消化器内科では食道、胃、十二指腸、大腸などに対する電子内視鏡による(胃カメラ、大腸カメラ) 検査が毎年900件~1,000件も実施されており、数多くの癌やポリープが発見されています。 そのうち約1割近くの患者にポリペクトミー(内視鏡を使ってポリープを摘出する手術)が行われ、そのほとんどが外来で治療を終えています。 また、手術が必要な症例については外科と緊密な連絡をとり、スムーズな治療をめざしています。 膵臓、胆嚢の病気に対してはERCP(内視鏡的胆膵管造影)を行い、的確な診断と治療を行います。
  最近急増傾向にあり、複雑な症状を示す糖尿病に対しては専門外来を設けるとともに栄養士による食事指導や運動療法などの 日常生活に対するアドバイスを積極的に行っています。

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医師紹介


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理事長
多 田 武 夫
内 科
昭和25年 北大医学部卒業
昭和52年 札樽病院 理事長
平成18年 日本リハビリテーション医学会指導責任者認定
・リハビリテーション科専門医(日本リハビリテーション医学会認定)

一般内科、特に生活習慣病として高血圧肥満、肝疾患等の患者さんを担当しています。 その中でも脳血管障害に対するリハビリテーション医としても幅広く診療に当たっています。 脳の血管が破れて出血を起こす脳出血やクモ膜下出血、脳の血管が詰まって血液が流れなくなる脳梗塞をまとめて脳卒中といいます。 これは老人ばかりでなく40歳代を超えた壮年者にも見られ、回復できたとしても半身不随などの後遺症が残ってしまいます。このような患者さんの為にリハビリテーション科と連携を密にし、早期回復と家庭復帰や社会復帰を目指しています。

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副院長
高 野 英 哉
内科(消化器内科)
昭和62年 旭川医大医学部卒業
昭和62年 旭川医大第3内科
平成 6年 札樽病院に勤務

内科の急性期疾患全般を担当しています。 電子内視鏡による胃腸疾患の診断にとどまらず、ポリープや早期癌に対する内視鏡的治療を積極的に行っています。 また、糖尿病外来を担当し、外来疾患や入院患者に対して専門的治療を行い、患者の医療知識向上に努めています。

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医 師
石 井 徹
内科(消化器内科)
昭和51年 札幌医科大学卒業
昭和51年 札幌医科大学癌研究所内科部門(現、第四内科)
昭和60年 国立函館病院(現、国立病院機構函館病院)消化器内科
平成19年 KKR札幌医療センター斗南病院消化器内科
平成22年 白石江仁会病院内科勤務
平成25年 札樽病院に勤務

これまでは主に胃・腸・肝臓・胆嚢・膵臓などの腹部内臓疾患の診療に携わってきましたが、風邪や高血圧症・糖尿病・脂質異常症など非常に頻度の高い疾患にも関わってきました。今後は、消化器疾患は勿論ですが後者のポピュラーな疾患の診療にもより力を入れて、消化器癌ばかりでなく心筋梗塞・脳卒中など重大な疾患の予防にも貢献できればと思っています。 日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本内科学会認定医

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ほだか ゆうすけ
穂 鷹 雄 介
内科(画像診断専門医)
平成 6年 北里大学卒業
平成 6年 東京都済生会中央病院(外科)
平成 8年 北里大学病院(放射線科)
平成11年 池田病院(地域医療)
平成16年 聖路加国際病院(放射線科)
平成19年 札樽病院に勤務

当院では主に入院、外来を始め、企業健診、人間ドック等の放射線による画像診断を行い、精度管理に力を入れております。 又、訪問診療を行い在宅支援チームと連携を計り地域医療にも力を入れています。

















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